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写真は磐越自動車道、猪苗代湖あたりで走る車から、パチリ。磐梯山の頂上が雲に遮られていますが、目にはいい天気で良く見えました。
今回旅の帰途で、思いついたのは青森から大阪まで、1,000円(実際には大都市近郊区間は別)で走破できるのは、今後いつまでも無いだろうから、これを実行しようと、 東北自動車道の青森ICでinして、福島県郡山市から磐越自動車道を通り新潟中央ICを経て北陸自動車道を通って、帰ってきました。
青森IC から我が家まで、1,238q。
今年の北海道は暑かったが、青森から約1日半で我が家に帰ってみれば、連日35度超でまた格別の暑さであった。        平成22年8月29日


本当の雲ひとつ無い快晴、北海道らしい天気にやっと出会いました。
気分うきうきの「襟裳岬」。写真は岬の手前2から3キロにある広大な草原で権太郎も大喜びのワンショットです。         平成22年8月18日          


りくべつ鉄道で機動車(ジーゼル)の体験運転を行いました。
廃線区間を利用して観光用に共されているもので、車両は模型ではなく実車です。マスコンとブレーキ弁ハンドルのほか、エンジンの始動、各種切り替スイッチの操作も実車そのものです。400メートル程の軌道を3往復させてくれます。      平成22年8月15日          


摩周湖がある、弟子屈から根室市を目指してTOWN ACE を進める。途中二日前には通過した、中標津町にある、開陽台に寄る事にしました。写真では雨雲が下がっていますが、なんと開陽台では雨雲の下に見える地平線が180度(何度かは?)見えるのであります。おそらく日本一の光景で、とにかく、これが北海道だという雄大なパノラマです。     平成22年8月13日          


ついに、念願の摩周湖の湖面を見ることができました。
前日の台風4号を屈斜路湖で耐え、本日にはご覧の日和となりました。快晴のもと、なんとも神秘的な 濃紺の湖面は、いくら眺めていても飽きることなく、人生最高のものを見ました。     平成22年8月13日         


この日は、羅臼岳の全容を見たくて先に知床峠までウトロから車を進めました。
実は、今回の北海道の旅では羅臼岳に登りたいと前々から考えていたのですが、今年の5月から、左足親指関節が腫れて(痛風の疑)、調子が悪くとても登山は望めない状態です。天気もよく綺麗な羅臼岳を先に見て、少し道を戻り知床五湖にいきました。
今年、高架木道が出来たとのことで、今回の旅の楽しみの一つとしていました。熊こそお目にはかかりませんでしたが、3年前に地面を歩いて見て回ったのとは、趣もかわって大変良かったです。
  平成22年8月9日          


今回の旅では最高の日和となりました。3年前に宗谷岬を訪れた日には、気温が13度と寒さに震えましたが、今日は23度と程よい爽やかな天候となりました。当写真のスポットには行列が出来ていました。
展望のできる丘からは、薄っすらと異国の山並みを見ることができました。この丘に今も残る明治時代に設置された要塞は、当時の緊迫した様子を伺うことが出来ます。     平成22年8月4日          


快晴の稚内市内と参りました。この快晴の間に宗谷岬に先を急ぎたいので、マクドの隣の看板をパチリ。    平成22年8月4日          


大雪山の麓、天人峡の「羽衣の滝」に行きました。日本三大の滝とのこと、その水量と流れの綺麗さは、初めて見る見事な滝でした。
ニコンD-100を7月28日に紛失してしまい、コンパクトデジカメでの苦しい絵となります。    平成22年8月2日          


天候不順で先に進もうか、留まって日和のいい日を待とうかと迷う日が続きます。前日の歌志内から、30分も走らない所に芦別道の駅がありました。3年前にも車を止めた所であり寄ることに。そして、道の駅の隣にある「星の降る里 百年記念館」を覗きました。
なんと逸品の石油発動機がありました。同館に聞いたところ、館が設立された時に地元の農家から寄贈を受けたとのことです。機種等  ALPHA L型 2.5H.P 500回転 DE LAVAL PACIFIC COMPANY 61BEALE ST SANFRANCISCO と 東洋総代理店 東京 京橋区八官町7 日米動力農具株式会社 との名盤があります。             平成22年8月1日          


洞爺湖の湖畔で温泉に入り、昭和新山の沿革を知りたくて、平成19年7月以来の観光となります。新山の克明な観察に感動をうけました。   平成22年7月28日          

小樽から西に約10キロの所に「余市」という街がある。宇宙飛行士の毛利衛さんの記念館がある。それとともに「ニッカウイスキー」の創設工場が有名ある。一時間コースの工場見学をし、竹鶴創業者の偉業に感心したら、ウイスキーの試飲をさせてくれました。
こっそり、倍の量を飲んだので、その後は奥がハンドルを持ってます。
  平成22年7月27日          

今日は、写真のとおり、ヒルトン ニセコへ。実は日帰り入浴のみでした。それにしても、一度は行くだけの価値はある、いい風呂があります。羊蹄山をそっくりそのまま眺めての、露天風呂は最高です。          平成22年7月26日

北海道に上陸以来、やっと青空が顔を見せました。早速に行動を開始して、森市から北上して国道5号線に分かれて230号を西へ向かいます。美利河峠をこえて右に10キロほど山の中に「美利河」温泉がある。自然の露天風呂は何とも言えない。         平成22年7月25日

恐山から、5kmほど北方向に進めば薬研渓谷がある。そこには奥薬研温泉「かっぱの湯」という温泉があります。かっぱに見守られながら湯に漬かる、ええもんでっせぇ〜。           平成22年7月22日

青森県下北半島は「恐山」、この名を知らない者はありません。
3年前は、帰り道でお参りしましたが、今回は往道で寄りました。日本中のどこの神社仏閣よりも荘厳な雰囲気に圧倒される雰囲気があります。名「いたこ」の前には長い行列ができます。
昨年から、ペット動物の入山禁止とされたとのことで、犬の権太郎は門前で預かってもらいました。           平成22年7月22日

「ねぶた祭」の準備見学
ねぶたは、8月2日からですが、その時分には北海道のどこかを旅しているはずです。それでせっかく青森を通過するので、祭りの準備を見せてもらいました。案内ボウンティアの方もおられて親切に見学をさせてくれました。写真はもう台車に載せられています、5月のゴールデンウィーク後には、具体的な製作に入るそうです。本番を見たいものです。           平成22年7月21日

青森駅から徒歩数分の所に「古川市場」なる生鮮食品市場がある。そこの鮮魚店が並ぶ店先で、それこそ新鮮な魚介類を食でることができる。
先ず、丼に「めし」を盛ったのを買う。次に店先で「うに」という具合に、食べたいものを求めて丼を持って歩き回る。写真は、うに、マグロ、鯛と3種をのっけてもらったところである、それぞれ100円とか200円とか安い。それを市場の中で、食べる。「のっけて丼」、新鮮、好みでチョイス、安価、即食、魚屋さんは皆んな親切、旅の一息に最高のポイントです。        平成22年7月21日

7月18日に大阪梅雨明け宣言の二日目に出発して、今日20日には秋田県の「玉川温泉・岩盤浴」に行って参りました。新潟・関川温泉と、昨夜は秋田・水沢温泉につかり、今日は朝9時から玉川へと、今回の東北は温泉を求めて旅しています。
もちろん、「玉川温泉」は初めてでありましたが、写真のように茣蓙を敷いて岩の上に寝転ぶ。ホコホコと暖かい岩から、何とも身が洗われる様な気分になります。玉川温泉には、茣蓙を持参する必要があるのです。       平成22年7月20日

前回の東北・北海道の旅から、早3年が過ぎました。毎年この時期となりますと「東北・北海道 TOWNACEの旅」に出かけたくなり、うずうずしておりましたが、今年はそのチャンスが巡ってまいりました。先の四国の旅で発は、雨に攻めたてられたので、この間に少しはと雨対策も施しました。この写真は権太郎が雨中の散歩から帰った時用のオーニングです。
梅雨明け情報を待って出発したいと思っています。今回も旅日記は Yahoo BB モバイルスティーションがある、マクドナルドからと思っています。
      
平成22年7月15日

           四国   の        TOP

佐田岬半島は八幡浜市から西に道のりとしては、50kmほどある。フェリーの三崎港からでも、10kmはあった。道路はよくドライブには最高である。今回の旅の全般としても、食を求める技の下手さから、この半島でも三崎港の先に数件の食べ処はあったが、特筆するにはいたらなかった。
この日の午後から天気が大崩となり、松山市あたりでは大雨に風が。以後2日間は回復の見込みなしとの天気予報にすっかり意気消沈となりました。松山市では車を止めることなく、ついに坂出から瀬戸大橋へ突入となり、橋上では恐怖の横風を必至に耐えて倉敷市へ。後は一気に Go Home となりました。 今回の走行距離は、1,453km でした。
  平成22年5月23日

四国の西部には、昨日の足摺岬も含んで今まで全く行った事がなかったので、今回の旅では楽しみにしていた所である。先ず「宇和島城」であるが、昭和35年ころに大修理がなされたとのこと、その記録には宇和島の町には、予科練があったために戦災に遭っており、お城は戦火を免れたが、その後の保存に住民の力が結集されたとのことで、感銘をうけました。有名な闘牛場の施設も見学ができました。その後は、国道56号線をそれて、風光明媚な378線の海岸沿いを八幡浜市へと進みました。
  平成22年5月21日

地図的には、昨日は雨のために足摺岬を通り過ごしていましたので、朝から20kmほど戻りまして、灯台を見学に行きました。なぜ足摺と名が付けられたのかは知りませんが、とにかく断崖絶壁に灯台があり、とてもよい眺めでした。中岡万次郎像を仰ぎ、師の波乱万丈の人生もこの海から始まったのかなと想いを寄せていました。その後、宿毛市を通過して国道56号から10kmほどそれて「山出温泉」に寄った。なかなか良い湯で、しかも今時300円とは値も安く、従業員さんも親切であった。
  平成22年5月20日

大雨の中、権太郎の朝の散歩も終えて高知市から四万十市へと向かう。
暫くして、須崎市の道の駅「かわうその里すさき」に寄ってみた。一週間ほど前のNHKテレビに映し出された処である。写真は藁を燃やして、かつおのたたきを焼いている場面である。一瞬の大火力によって、かつおの外回りのみ焦げるように焼くという。早速食べてみたが、やはり美味かった。
今日は、一日中大雨。四万十川も、足摺岬も雨で見れず、全くのお手上げの一日となりました。
  平成22年5月19日
置かれた石組みをよく見れば、写真の右端の石が北海道であり、これらは日本の地形を現していることが分かる。
今年の大河ドラマで大活躍、「岩崎弥太郎」の生家の庭である。弥太郎が自らの夢を庭の石に託して意を決したといわれている。刀を算盤に持ち替えて、己の生きる道を突き進んだのであろう。
ドラマを見ていて、弥太郎と龍馬は、同じ村か、それに近い所で育ったのかと思っていたが、二人の生家は約30km以上の間隔があった。
  平成22年5月18日
四国の旅、まずは鳴門の「渦潮」から始まりました。予定よりも一週間遅れての出発となりました。そして今週は天気の廻りもよくないようですが、とりあえず今日は最高の日和です。
ドイツから、単身で日本旅行に来たという23歳の、レオンハルド君と少しの英語と少しの日本語を混えての、鳴門観潮についての無茶苦茶会話は楽しかった。凄く優しくて、大阪以外の京都、奈良は詳しくて、四国は徳島から、松山の道後を廻って、6月には成田経由で帰国するとのことであった。
  平成22年5月17日
           九州           TOP
写真の向こう側が「平戸」です、そして手前が「生月(いきつき)」という島になります。最西北端の道の駅とのことですが、ここに来た目的は、6日7日に開催されます、手作りのビッグイベントに参加することです。
    平成19年10月3日
本州最西端「佐世保市小佐々」にあるモニュメントです。
これで、北・東・南・西の順で本州の端を廻りました。とにかく海の風向明媚さとしては、最高ですね。  平成19年10月3日
最初に「平和祈念像」を目の前にしたのは、昭和35年だったと思います。その時は世界平和と長崎の復興祈念のシンボルとして本当に力強い印象を受けました。
今回で何度目かの長崎ですが、来た折には祈念像を訪ねることとしています。   平成19年10月2日

「博多発動機館」を訪れました。全くの個人の方が開いておられます。
今回は、先の阿蘇ではあまりゆっくりと聞くことができなかったので、氏に焼玉発動機の調整方法を教示していただきたく訪問となりました。
ここの展示されているものはすべて可動とのことで、あらためて氏の心意気を感じたしだいです。  平成19年9月30日

 

薩摩半島の長崎鼻から望む「開聞岳」です。
気温が32度と9月末とは思えない真夏日、それでも天気のいいのは幸いです。砂風呂にも入りご機嫌です。
何故か観光地としての大隅半島とは違う賑やかさ、活気を感じる楽しい薩摩でした。    平成19年9月29日
本州最南端「佐多岬」です。
綺麗に澄み切った空と海。宗谷から約二ヶ月で北と南を訪ねたことになります。   平成19年9月27日
JAXA 内之浦宇宙空間観測所の見学に行ってきました。
Mセンターの前に立ちロケット発射の興奮を感じてきました。Mセンターを模擬した宇宙科学資料館は、開発の歴史、コンセプト、部分的な実物展示があり時間がいくらあっても足りない、見ごたえのある資料館です。    平成19年9月27日
高千穂廻りをしました。阿蘇の流れが岩を侵食してできた絶景の高千穂峡、それにましての「高千穂神社」、そしてなんと言っても「天岩戸」ではないでしょうか。
神職さんに案内をしてもらい「天岩戸」を見てきました。古事記・日本書記に直接したるような、それは厳粛なものでした。写真は「天安河原」(あまのやすかわら)といって天照皇大神が岩戸へ入られそれから出てもらう為に神々が相談したという場所とされています。現在、その洞窟の前に石を積み重ねて願い事を善男善女がしているとのことです。   平成19年9月25日
23日午前9時30分、エンジンフェスティバル in 阿蘇 2007の開会式です。佐藤阿蘇市長の開会挨拶の中にも日本の産業遺産を継承することの大切さについての言葉もあり、参加者一同感激の極めです。
この日は200台を超える発動機が運転されました。23・24日と二日間の開催で、会場のモーモーファームのフェスティバルと重なり大勢の見学者で賑わいました。
かっちゃんのサトー式焼玉発動機もやっと起動して、嬉しい一日となりました。   平成19年9月23日
エンジンフェスティバル in 阿蘇 2007 に向けて九州に出発です。今回はサトー焼玉発動機と二人旅です。   平成19年9月22日 
   
   
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東北・北海道の旅も、ひとまず日光東照宮を観光の最終としていました。
徳川公の威厳を余すとこなく感じてきました。    平成19年7月25日
権太郎が特別仕立ての船で「松島」見学。   平成19年7月23日
NHK の大河ドラマ「源義経」を昭和41年に見てから、いつかは行ってみたい所として、平泉に夢をはせて約40年。一昨年もまた、高橋秀樹が扮する「藤原秀衡」に心を引かれて、写真の中尊寺を中心とした、平泉を訪ねてみました。
少ない時間でどうして藤原四代が繁栄したかは測り知ることは出来なかったが、やはりあまり飛びぬけて高い山もなく絵に描いたような風土と、北上川とその治水にあったのかとおもいます。       平成19年7月23日
八甲田山登山が今回の一つの目標でした。あいにくの天気で、特に頂上ではガスって何も見えず。七時間半で三つの山を縦走、最後の1時間は雨に降られました。多く残る雪渓、高山植物、硫黄の岩肌、静かな沼地、いろいろいい山でした。
疲れと、濡れを猿倉温泉の露天風呂で癒しました。
奥入瀬道の駅で泊まり。
家から 4959 q   平成19年7月21日
大間では、まぐろ刺身と、めし。うまかった。
フェリーでは、客室には入れずに、車中で待ちます。
7月5日に函館に入り、時計回りにできるだけ海岸線に沿って旅をしましたが、20日函館から、大間に向かって北海道を後にしました。
だいたい、3387 qを走破しました。
カモメさんに見送られて大間へ。
平成19年7月20日
ウィンザーホテルの正面玄関に居るボーイさんの姿は、それはそれは格式の高い姿でした。残念ながら写真なし。
 静内二十間道路桜並木にあるサラブレッドの「レックスタツド牧場」を見学、それは綺麗なお馬さんをたくさん見てきました。
支笏湖を通り、留寿都温泉でひと風呂。洞爺湖畔で泊まりました。
今日は、昭和新山と有珠山、それと来年のサミット会場の「ウィンザースノービレッジ」を見てきました。
そして、登別温泉でひと風呂ののち室蘭を経て、伊達市歴史の杜で泊まることにしました。
家から 4414 q   平成19年7月18日
摩周・屈斜路・阿寒湖と昨日は三大カルデラ湖巡りをしました。
そして今日は南十勝「えりも岬」へと。
台風4号、新潟での地震のニュースに耳を傾けながら、特に今回の旅で最初に新潟・長岡市の発動機師匠宅におじゃましているだけに気がかりな出来事です。  
家から 3988 q  平成19年7月16日
阿寒湖から西に約35キロに一昨年あの WRC のスペッシャルステージの舞台となった「陸別」があります。ペター ソルベルグが、セバスチャン ローブが、ゼロカーでマキネンが疾走したコースをほんの一部ですが、走ってきました。いまもオフロードコースとして写真のようにメーカーの看板が揚げられています。一般的な観光地ではないので、ゆっくりと楽しめました。  平成19年7月15日
♪「霧に抱かれて静かに眠る 星も見えない・・・」ご存知、霧の摩周湖ですが、この日も凄い霧でして、しばらく待ちましたが結局何も見えずに湖を後にしました。   平成19年7月15日
日本の最東端「納沙布岬」です。
すこし曇りがちですが、まずまずの天気です。
毎日、温泉を探し、魚の美味しい所を探しなかなか前に進みませんが、ぼちぼち行くことにします。   平成19年7月14日
朝一番に「オロンコ岩」に登ってきました。知床五景の一つに上がっていました。そして知床五湖へ、クマの生息地とあって皆さん怖いもの見たさにソロリソロリと進みます。五湖のうち三つの湖は本日危険ということで、立ち入り禁止でした。
クマの代わりに出てきたシカ君と水芭蕉です。
家から 3299 q    平成19年7月13日
宗谷岬から、オホーツク海を左に見て「コムケ原生沼」の壮大な地を楽しむ。
また、大規模な酪農園を尋ねていろいろと聞きました。やはり若年の人は家業を継ぐのが難しく集中した形の経営となっているらしい。
網走の開拓史には心を打たれるものがあります。
それにしても、北海道の道路はすばらしい。    平成19年7月12日
今回の旅、「宗谷岬」に立つことがすべての目的です。
第一次南極観測から宗谷という響きが、何か無限への夢の挑戦を運んでくれる、それが「宗谷」。なのにこの年になるまで訪れることのなかった「宗谷」。
今日の天気は、曇り、気温13度でした。
家から 2815q  平成19年7月11日  
留萌から稚内の途中にある、羽幌町から連絡線で90分の沖に「天売島」があります。地元の人は言います「何もないとこです」と。
野鳥のことは解りませんが、その種類と生息している数は日本一とかです。写真ではうまく撮れませんがこの断崖絶壁に無数の鳥が住んでいます。
島一周12キロ、レンタルミニバイクで回りました。
うに丼、最高でした。     平成19年7月10日
昨日は富良野入りして、夜は芦別温泉で泊まりました。
硫黄系の温泉で大変お気に入りのええ風呂でした。芦別は北海道の地理的に真ん中の位置となり、星が日本中で一番綺麗に見える場所として有名です。よく見えましたが少し雲がかりでした。
今日は、富良野のラベンダー園で遊びました。ラベンダーの時期としては少しばかり早かったです。
旭山動物園では、オラウゥタンの高所渡りの術を南海キャンディーズのしずちゃんと見ました。まぁ関心することの多い動物園でした。  平成19年7月9日
積丹半島の絶景です。「うに丼」を食べ。すしも食べ、財布の紐もゆるみぱなし。小樽の夜景を楽しみ、運河近くの港で投宿する。明日は札幌に向かいます。  家から 1981 q  平成19年7月7日
7月5日の午後九時に函館港に到着、北海道到着です。フェリーはペットの客室ができませんので、四時間を車の中に閉じ込められた犬の権太郎は、変わることなく元気でやれやれ。
千代の富士記念館はそれは立派なものでした。特別の計らいで権も入館できました。
松前城址の歴史の深さに感嘆。江差の「にしんそば」もいただき満足の北海道旅のはじまりです。   平成19年7月6日
五日目にして、竜飛岬にたどりつきました。天気もいま一つでしたが大変寒くて、長袖をきています。
青函トンネルの工事展示場がありましてケーブルカーで地下140メートルもぐります。見たことない凄い世界でした。
これより、青森港のフェリー埠頭へと向かいます。  平成19年7月5 日
秋田・男鹿半島をぐるりと一周しています。
「なまはげ」の歴史や実演もあって、また昼食をスタッフの方と話あいながら、いろいろとききました。秋田・大館のマクド BB ステーションから。 大阪から 1257 q  平成19年7月4日
昨日は、大雨の中を新潟・白井氏の発動機工房を見学させていただきました。職業柄もありますが工作機械の完備には、氏の他を卓越したコレクションのハイクォリティーさを目の当たりにしました。
白井さんありがとうございました。
温泉めぐり今日は、山形・真室川温泉。いま、真室川の梅の花を探しています。  出発から 956q 平成19年7月3日
明日、新潟・長岡市までの距離と時間をにらんで、思い出の宇奈月温泉に泊まる。   平成19年7月1日
今年の五月末をもってサラリーマン生活に終止符を打ちました。目論見としては、六月の中旬までに出発して「東北・北海道 TOWNACEの旅」のつもりでしたが、少し遅れて七月一日出発となりました。
日程・行き先も決めずに、あくまでも気の向くままに旅してみようと思っています。ただ唯一の予定は、新潟で発動機研究家の方を訪ねてコレクションの見学をさせてもらいます。
旅日記も Yahoo BB モバイルスティーションがある、マクドナルドの店先からとなります。
さて、思いのままにうまく行けるかどうか、いよいよ長岡市へ船出です。 平成19年7月1日
   
   
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