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 大阪から、日本海に沿って道路を北上すれば、日本海東北自動車道そして日沿道の「朝日まほろば」 IC が現在では一番北に位置します。
7月13日には、ここから国道7号線を青森へと進みましたが、今日の大阪への帰途としましては、写真では少し見え難いですが、右に見える道路標識に沿いまして、左折いたします。ここからおおよそ600kmを走破しなければなりません。
本来なら、ゆっくり7号線を帰りたいのですが、カーラジオでは台風12号のニュースばかりが聞こえてきます。いろいろと迷いながらにも状況から一気に帰宅することを決心して、気持ちとしてはこの時点で今年の東北・北海道の旅は、フィナーレーとなりました。

雨の早朝、近畿自動車道は台風の影響を予知してか、走る車もまばらな大都会を久しぶりに眺めながら、今回の旅を無事に終わることができました。     平成23年9月2日

今回の旅で、8月2日に弟子屈、和琴キャンプセンターにて出会った釧路の A 氏にお招きをいただきまして、羅臼の帰途にお邪魔いたしました。
写真は氏の裏にある広大な牧草地で、氏の二人の娘さんに連れられて駆け回る権太郎です。
平成23年8月24日

羅臼「熊の湯温泉」、あまりにも有名な露天風呂です。地元の愛好家によりまして、永らく管理・運営がなされています。
誰にでも開かれた名湯です。
平成23年8月22日

昨年の旅で、この羅臼温泉野営場にて、いろいろとご指導をいただきまして、今年の美深も導いていただいた M 氏との再会のために、このキャンプ場を訪れました。
車で旅する輩には、メッカのような野営場です。
平成23年8月18日  

17日間、停泊した「和琴キャンプセンター」も、お盆が過ぎた8月18日には閑散となりました。
そして、私も和琴を後にしました。
平成23年8月18日 

昨夜はイギリス人ペアーを迎えて、村長が開催してくれた、肉のシャブシャブパーティーでは大いに盛り上がり、とても太陽の下では発することの出来ない無茶苦茶英語を喋り、あげくの果てには、河内音頭や、「もうかりまっか?」、「まぁぼちぼちでんな」の大阪弁の教示もありました。機嫌よく旅たったペァーを祝するように、この日の屈斜路湖は、快晴でした。 
平成23年8月9日

8月2日からは、屈斜路湖にある和琴キャンプセンターで滞在しました。露天風呂に恵まれた北海道でも屈指のポイントです。  平成23年8月6日 

弟子屈にある、レストランで昼食をしましたが、終わって外に出てみると、権太郎が木陰で気持ちよく寝ているではありませんか。
しかし、自分一人がレストランで食事したことを申し訳ない気持ちとなりました。        平成23年8月3日

 今年も、「摩周湖」を訪ねました。何回か眺めた時よりも、 さらに濃いコバルトブルーの湖面を見ることが出来、感動も新たです。
     平成23年8月3日

 上富良野町にある「土の館」に展示されています、蒸気牽引式エンジントラクターです。
明治35年にカナダで製作された25馬力で、数人のオーナーの手を経て、現在は北海道の人の手にあるという。元国鉄マンの手でレストアされて実働した様子を同館で TV 映像で見ることができます。
同館は、主に北海道での農地開拓に関する「土」の博物館でありますが、土を耕す鋤を主としながらも、鋤を引く古い時代からのトラクターが大量に展示されていまして、発動機愛好者には、必見の値する館である。              平成23年7月31日

 権太郎の朝夕の散歩道、「美深アイランドキャンプ場」の中です。
平成23年7月28日

キャンプ場から徒歩で5分ぐらいで、道の駅があります。何でも売っていますが、地元の野菜とコロッケの揚げたてが名物です。
何故か大型トラックで雪が満載されて到着して、道の駅に下ろしました。権太郎は大喜びで雪を食べたりして遊びました。  平成23年7月21日  

今回の北海道の旅での目的地に一つに「美深アイランドキャンプ場」がありました。なるほど広大なロケーションと綺麗で冷たい水が豊富にあり、炊事場とトイレの清潔さに加えて、温泉があるのは言うことなしで多くの長期滞在者が居られます。
平成23年7月20日 

 今回は、家から2,120kmでした。この日の宗谷岬は気温17度でした。平成23年7月19日

 今回もまた、稚内市のマクドBBステーションからの UP です。
去年に写した隣の家は更地となっています。
さて、今年は今日から天気が良くなるとの予報ですが、午前中は薄曇
りです。北海道に来たからには宗谷へと、これから向かいます。
体感的には23度くらいか、長袖で行動しています。 平成23年7月19日

いい所だと聞いてはいましたが、一度も寄らなかった「ロマン街道しょさんべつ」に今回は TOWN ACE をとめました。
同所のオートキャンプ場に着いたのは午前中でしたが、広大な施設と景色のよい、ただし霧が頻繁に出る地域で写真の通り、よい景色は写りませんが、ゆっくりとできるいいポイントであります。     平成23年7月18日  

 過去にいろいろな人との出会いもあった「サンフラワー北竜」道の駅に今回も寄りました。
深夜、なでしこジャパンの大大活躍に、一人旅の涙腺は緩みぱなしでありました。日紡貝塚以来の快挙やと思います。
雨の降らない前にと夜明けを待って、権太郎の散歩に出かけました。
   平成23年7月18日

昨日は小雨の中、砂原から国道5号線を走り小樽を通過し、一路札幌にと直行しました。お世話になりました方の顔を拝見して北海道上陸のご挨拶を申し上げました。そして、余市の道の駅まで戻りまして、お泊り、今朝の天気は写真の通り朝から雨、皆さん車を進める様子はありません。幸い、すぐ後ろが大きな川で、権の散歩に最適であります。      平成23年7月16日

青森が雨なら、着く函館も写真の通り、真っ黒な空、フェリーの甲板から函館の街を見つめながら、天候のことばかりが気がかりであった。
前線が北海道全道にわたって停滞している状況では、それに抗して行く者の方が悪いのやな。    平成23年7月14日

いよいよ出発です。
今回は、大阪・松原から新潟・朝日(中条?)まで高速道路を使いました。以後、国道7号線で青森まで、そしてそこから下北半島・大間の津軽海峡フェリーへと進めました。
この写真撮影後には大雨となりました。
平成23年7月14日  

 7月中旬の出発を目指して、ただいまルートや装備、そして車の調整中です。
                 平成23年7月1日

   
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