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今年の旅も最後の写真となりました。
7月の大阪出発以来、盆になって初めて晴天が二日間続くといった悪天続きの、道東でのキャンプ暮らしをいたしましたが、いざ帰途につくと晴天続きとなりまして、特に8月22日に大間到着以来、日本列島は猛暑に包みこまれました。
記憶には、小学校の修学旅行にお伊勢参りした折に近鉄宇治山田駅に到着時には台風が荒れ狂っていました。それからもわが人生は天候には恵まれることなく生きて参りました。これが定石と心に言い聞かせながらにも、舌で息する権太郎に気遣いしながらのランとなりました。
「立山連峰」の名盤がある北陸自動車道、流杉PAの木陰でしばしの休息をしました。雲に隠れてお山を見ることは出来ませんでしたが、立山まで帰ってくると大阪ももう近い、頑張って走ってやと TOWN ACE にお願いしながら家路につきました。    平成24年8月24日
襟裳岬で出会った美人ライダーに権太郎がおねだりして大好物のソフトクリームをもらい、ご機嫌良く記念写真におさまっているところです。     平成24年8月20日
8月20日、和琴を出てから二日目に襟裳岬を訪れました。昨年は十勝平野から国道38号線で狩勝峠を通って占冠へと回ったので「襟裳岬」はパスをしましたので、今年は十勝から黄金道路を通って襟裳岬を回って日高へと TOWN ACE を進めました。左手にはどこまでも続く勇壮な太平洋を望みながらの旅であります。道東での曇空をふっきるように快晴の海が広がっていました。          平成24年8月20日
網走、北見と弟子屈、釧路を結ぶ243号線の中間で屈斜路湖の全景を見渡せる所に「美幌峠」があります。
美空ひばりの唄でも知られていますこの峠からは、はるか斜里岳や摩周岳が、そして西方には北見盆地などの雄大なパノラマが広がっています。
和琴キャンプ場からは片道16kmで、昨日は天気もよく久しぶりにドライブを楽しんできました。
平成24年8月18日
屈斜路湖の和琴に入って以来、初めての晴天が続きました。お盆休みに合わせるように天気が回復して、大勢の人々が観光やキャンプに訪れています。午前8時現在18度と爽やかな屈斜路湖です。        平成24年8月15日
今回の和琴での楽しみの1つでります、釧路のファミリーとの再会を果たすことでした。無事に会えたものの、 元気のいい子供さんもさすがの低温、雨の連続には楽しみも半減でした。写真は昨日帰宅前のしばしの時間を釣りに興じるファミリーの様子です。           平成24年8月11日
8月9日、和琴半島に来て以来実に15日ぶりに快晴の朝を迎えました。嬉しくて写真を撮ったり、大切な大洗濯に汗をしました。
ただし、午後1時半には、雨が降ってきました。洗濯は何とか自然乾燥ができましたが、大変忙しい半日となりました。
写真は紅葉が始まった様子で、地元の人の話では、今年は夏が来ないのに秋が来たと話していました。
平成24年8月11日
毎日、露天風呂で一緒になるご老人に古い発動機と酪農の様子を見せていただくために本日の朝からキャンプ地から数kmにある牧場を訪問しました。現在では息子さんを中心に経営されています。
写真は、いわゆる乳離れし飼料を食するように成長した子牛のグループが暮らす牛舎の様子です。
乳牛の管理は高度にハイテク化されていて、昔しか知らない私は驚きの連続でした。
発動機は、残念ながら比較的新しいディーゼルでした。
キャベツとトマトをおみやげに頂き牧場を後にしました。
権太郎は、吠えるといけませんので車中での待ちとなりました。     平成24年8月8日
朝の散歩、札幌からキャンプに来ている A ちゃんとの風景です。昨夜は8時ごろから雨となりまして、夜中から明け方の間はかなり強い雨が降りました。散歩の時間には雨も小康となりましたが、 写真のように黒い雲が低くたちこめています。気温は14度と低く寒い日が続いています。和琴入りして早12日、晴れたのは半日ぐらいで毎日が曇っています。
梅雨明けの大阪を出て、北海道で梅雨の毎日を送っています。         平成24年8月7日
湖面が見えているので記念写真をと思っても、権太郎の目線を合わせているうちにすぐに霧に、囲まれてしまいます。   平成24年8月3日

毎日、和琴ではうす曇の日が続いていまして、いつ「摩周湖」に行こうかと思っていましたが、管理人さんから朝の霧が晴れる瞬間は晴天時よりも神秘的とのお話を伺いまして、本日の早朝に行ってきました。
すっきり晴れた摩周湖も良いが、話の通り、ときどき霧の切れ目から見える湖面も別格の美しさを見ることができました。    平成24年8月3日

 

福岡県のライダーが、和琴から根室方面にツーリングに出かけて、夕食時に合わせて「毛ガニ」をみやげに持ち帰ってくれました。
6人で8はいの毛ガニを有難く頂きました。村長の毛ガニを美味しく頂く方法を聞きながら最高の美味でありました。   平成24年8月2日
今日は昨夜半から降り続く大雨となりました。
そんな中、昨年にこの和琴で知り合いました黄色い合羽の H ちゃんが三日間の権太郎との時を過ごして次の目的地へと旅立ちました。    平成24年8月1日
オートバイライダーと過ごす楽しい一時の様子です。「村長」と皆から親しまれ和琴を訪れるライダー達を招いて宴会を開いてくれます。
村長は、もうすでに何十年も続けていて、毎年訪れるリピーターも少なくありません。料理の腕はプロなみです。 我が権太郎もオートバイは乗れませんが、リピーターの一員です。   平成24年8月1日
今回は、あまり移動しないで和琴で出来るだけゆっくりとしようと思っています。写真のように木陰でこの旅レポートを書いています。
しかし、食事つくり、権太郎散歩、、朝夕の露天風呂通いと、なかなか多忙な日を送っているのであります。    平成24年7月30日
屈斜路湖の和琴半島にある、おみやげ屋さん「みやざき」の前です。
昭和30年代から続くお店でありまして、毎年和琴滞留中には何かとお世話になっています。すごく親切にしてくれます、屈斜路湖を旅されます時にはぜひ訪ねてください。          平成24年7月29日
朝の散歩での一コマです。屈斜路湖畔にある湿原木道で一休みしているところです。雲が低くたちこめて昨夜は遠く雷も聞こえ雨の予感さえする朝となりました。気温は低くて私は半袖では少し寒い思いでしたが、権太郎は息もあがらず快適そうでした。    平成24年7月29日
今年は、車載のテントをやめて、北海道旅行としては初めて写真のようなテントを張ることにしました。
このテントは何十年も前に買ったもので、辺りに恥ずかしいほどの古い型です。それでも権太郎と二人で寝るには十分です。
平成24年7月27日
砂原道の駅から道央→道東高速道を使いまして、足寄から国道241号線を走り、阿寒湖を左に見て屈斜路湖の和琴半島にある「和琴野営場」へとたどり着きました。
ここではキャャンプ場の管理人さん、発動機の知人の友である岐阜のH さん、等たくさんの親切な方がおられまして、ゆっくりするのに最適であります。昨日の夕刻に砂原道の駅から 560kmを走ってキャンプインとなりました。    平成24年7月27日
思いとしては、函館から小樽→留萌→初山別→宗谷→美深→和琴としていましたが、気にしていた権太郎の体調が今一の様子であったので、函館から40kmほど走った、砂原道の駅から一気に道央→道東高速道を使いまして屈斜路湖の和琴キャンプ場へと向かいました。
占冠を通りすぎた頃に左手には有名な「トマム」のスキー場が見えました。今までの北海道旅行では、一般国道を利用していましたのでこの様な角度から見るのは初めてでありました。しかし、片側1車線の高速道路では停車してゆっくりと写真も撮れず、あわてて写した1枚です。           平成24年7月26日

 今年も又、同じ場所で同じアングルの権太郎の写真で始まりました。
家から 1,228kmを走り、津軽海峡フェリー大間乗場へと着きました。
二日半のドライブでしたが、権太郎は海が見えると相変わらず立ち上がってじっーと海を見ていました。      平成24年7月23日

 7月中旬の出発を目指して、ただいまルートや装備、そして車の調整中です。
                 平成24年7月7日

   
 
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