§01 YAESU FT-101


    和 文 語 調 法  イ  ・−     伊東          ヤ ・−−   野球場  ロ  ・−・−   路上歩行        マ −・・−  ま−任そう    ハ  −・・・   ハ−モニカ       ケ −・−−  経過良好      ニ  −・−・   入費増加        フ −−・・  封筒貼る   ホ  −・・    報告          コ −−−−  高等工業
 ヘ                   エ −・−−− 英語ABC  ト  ・・−・・  特等席         テ ・−・−− 手数な方法  チ  ・・−・   地価騰貴        ア −−・−− ああ言うとこう言う  リ  −−・    流行地         サ −・−・− さあ行こう行こう  ヌ  ・・・・   塗り物         キ −・−・・ 聞いて報告  ル  −・−−・  ル−ル修正す      ユ −・・−− 憂国勇壮  ヲ  ・−−−   和尚焼香        −・・・− 名月だろう  ワ  −・−    ワ−と言う       ミ ・・−・− 見せよう見よう  カ  ・−・・   下等席         シ −−・−・ 周到な注意         
 ヨ  −−     洋行          ・−−・・ 回向(えこう)冥想  
 タ  −・     タ−ル         −−・・− 兵糧欠乏  レ  −−−    礼装用         −・・−・ 孟子と孔子  ソ  −−−・   相当高価        ・−−−・ 世評良好だ  ツ  ・−−・   都合どうか       −−−・− 数十丈下降   ネ  −−・−   ね−猛だろう      ・−・−・ んめえんめえな  ナ   ・−・    習うた  ラ  ・・・    ラムネ  ム  −      ム−                                                  
 
ウ  ・・−    疑ごう          濁点  ・・ 
ヰ   ・−・・−  威光発揚   長音  ・−−・−  ノ  ・・−−   乃木東郷         半濁点 ・・−−・  オ  ・−・・・  思う心           区切点 ・−・−・−  ク  ・・・−    苦しそう 
        ラタ  ・・・−・ §02 C W 運用との出会い   今はだいぶ少なくなりましたが 「 無線をやっています 」 と言うと、現在なら60歳を越えて いる方々は口をそろえて 「 イト− ロジョホコゥ 」 やな と返って来ます。 それだけ年配者 には 無線とは すなわち CW の世界であり モ−ルス信号がすべてなのです。そして、ほとん  どの人が イト− ロジョホコゥ であり もうすこし知っている方が ハ−モニカ までいきます。   その昔、軍事教練で、みんな無線 つまり モ−ルス符号を教え込まれたのです。   実際に通信兵に携わって交信を経験なされた方はごく一部と思われますが、現在でも、ボ−  イスカウトや海洋少年団など、少年教育の一環として 手旗信号を習います。かつて私も団体  で手旗信号の指導をやっていました。これらは、いま役に立つというよりも、頭 つまり脳の刺  激によいとのことです。いまだにソロバン学校は 少年少女で満員です。電卓も使いやすいコ  ンピュ−タ−もあるのに。そう言えば、モ−ルス符号もアマチュア無線の世界でしか、現在では  使われていません。   お話がそれてしまいましたが、私が C W 運用(モ−ルス符号で交信すること) に関心を寄せ  ていましたので、ハ−モニカ の次ぎはなんですか、と聞きますが、 誰一人として そり以上は  忘れたといって、教えてくれませんでした。   昭和49年1月18日 一先ず電話級で開局しました。50Mhzの AM 波での QSO (交信) を  楽しんでいましたが、ラグチュ−(長話のこと) で ある OM (オ−ルドマン=先輩) から W A S とは いいコ−ルサインですね、と言われました。   W orked A ll S tates アメリカ全部の州と交信をして、QSLカ−ド(交信証) を得る。それ  を、アメリカのアマチュア無線連盟に申請して、賞状 というか 承認証をもらう。アワ−ドと言い  ます。  これは、無線家にとっては、名誉なことです。   手始めに、AOSA ( 大阪市の26区 (当時、今は24区)) アワ−ドに挑戦しました。レベルの違  いは あるにせよ、志はおなじです。hi hi   このように、いずれは W A S を完成しようと、その為には、C W だ、特に W ( アメリカのこと)  ゾ−ンは、現在でも C W が盛んである。W の OM は、C W の運用こそ、アマチュア無線家と  思っているのです。    みんな、アメリカうまれ なんです。   そういう訳で、モ−ルス符号を会得すべく、一念発起の始まりです。   モ−ルス符号を勉強するには、音感法語調法が有るといわれています。イト−と覚えるのは  語調法でありまして、ひとまず 50音を符号として覚えるには、都合がよく  は ハ−モニカ  は −・・・ と頭に浮かびます。   しかし、語調法は、実際の交信になったときには、かなり弊害となり、交信技術の進歩にはよ  くありません。   私は、現在2アマですが、当時の国試では、欧文だけで送受の試験がありました。アレ−は  A ボ−タオル(棒倒る) は B という具合にアルファベットを覚えこみ、一回でバスしました。   後、1アマに挑戦と思いつつ26年ほどなります。もう とっくに無理とあきらめています。   しかし、和文は徹底して音感法にしました。理由はアルファベットの倍の符号を覚える、また  使っていく必要があります。欧文のように適当では、いけません。   今は、欧文 8割  和文 2割ぐらいの Q S O です。どうしても、和文では、時間がながくな  り、ちょっと時間があるから Q R V しようか てな訳にいきません。ま−上手になれば、またお  なじみさんができたら、もっと気楽にいけるかもしれませんね。   初めに、掲げました語調法のコ−ド表は、少年兵として勤められました、大先輩にかなりの期  間をかけて、思い出していただいたものです。それも もう 15年ほど前です。やはり、 軍、隊  、所属 などにより、いろいろあるそうです。   ただ、イ ロ ハ ぐらいは、何も考えずに 同じですね。話のねたにしていただければ と思い  ます。   これは こうやで ってなご意見がありましたら、掲示板にでも お願いします。                                     JR3WAS