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HASSELBLAD
500C/M
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かっちゃんのカメラ玉手箱、スライドショ−で紹介します
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カメラ と 遊ぼう
私は、カメラが好きだ。それなのに写真は下手だ。
カメラは写真を撮る道具であるから、当然とその様なこともありえる。例えば、春がきて桜が咲きはじめたので、写真を撮ろうと思います。(桜は一番難しいですね。ま−例えですから) どのカメラを使おうか、レンズは長いのか、短いのか。フイルムは、何にしようか、夕方にしてポンと一発 光らそうか・・・・・。という具合に限りなくカメラサイドの 足し算が頭を巡る。
一方、いざ桜に対面した時、用意した道具と、構想 構図の関係はふっ飛び、アンマッチな、写真を撮ってしまう。
つまり、桜を撮ろうとしても、写真を考えるのではなく、カメラばかり先に考えてしまうのです。自覚症状があるなら、正せばいいのにと思いますが、それが出来ないから永年下手な写真を撮っているのです。最近では、開き直り、書き出しのように「カメラが好きだ」という。
話は変わるが、習い事でも 芸事でも、相手とか作者を誉める。 しかし、写真の世界といえば、人の作品を見て先ず なにがどうだとか、こうだと指摘事項を これでもか と ほじくりだす。先生とか先輩は、めったに誉めない。そこで、よ−し と闘志を燃やすか 尻尾をまくかだが、では、なぜ写真はそうなのかと考えてみたい。
仮に、弟子が師匠と偶然にも同じ構図 同じタイミング 同じト−ンの作品が出来る可能性が全くないと言いきれない。ただ連続して師匠と同じ物が作れるかといえば、これは言うまでもない。
ここらあたりに、まず批評からはいる写真の悲しさが存在する。ほかに偶然にしても、力のないものが師匠を超えるなんてものがあるだろうか。プロ アマ の世界を見渡してもまず、あるまい。
見当違いの見解であるかも知れないが、当たらずとも遠からずの話である。
先の、報道写真コンに 洋上に迫ったハイジャック機の写真と明石海峡大橋上の いんせき を写し出した写真があった。いんせき を撮った人などそれこそ常時 橋の撮影をしており、偶然 いんせきが通ったので、写したという。カメラを構えている時間というか、機会の量が多大である努力が優秀作品を作った。
写真は、先ずフイルムの数を使うことという。これはほかにも、例えばゴルフの打球練習も同じことであるが、自身の向上を念頭に置いてシャッタ−を切らなければならない。
しかしである。しかしながら、こんな考えから 向上心 を取り払ってしまえば、写真は楽しくなり カメラと共に遊ぶことが出来る。プロでなければ、好きなときに、好きな写真を撮る。コンテストに出さないし、人に自慢げに見せたりしない。したがって写真に進歩はない。
しかし、楽しいのだ。カメラと遊んでいるからだ。
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LEICA
M6 TTL 0.85 black
paint
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LEICA
M6 TTL JAPAN
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| 平成12年12月15日に購入。SiberHegner社(ライカ日本総代理店)のJAPAN仕様になっての最初品と思います。 M3を15年ほど使っていましたが、12月に島根方面に旅行に行った時、絞りリングが故障しました。早速修理に行った のですが、シャッタ−幕、その他いろいろと見積もりしているうちに、M6となったしだいです。 また、使用感等を書きますので、よろしくです。 平成13年 1月20日 | |