HASSELBLAD 500C/M
かっちゃんのカメラ玉手箱、スライドショ−で紹介します
                  
Nikon D700

D700 の最大の特徴は、D3 から引き継がれた、35mmフイルムの画面サイズと同じの撮像面積を持ったことであります。
平成15年5月から、D100 を使って約6年経ちました。よくわかる話としましては、「使用説明書」のページ数が 214 から 446 にと倍になりました。
D100 は主に、当 HP 用の画像を作るために撮ってきましたが、Web 用の画像を撮るだけならば、クオリティーを高める必要はなく、充分に重宝して使ってきました。
しかし、この間のデジタルカメラの進歩は言うに及びません。
とにもかくにも
@FXフォーマットの12メガとはどんなものなのか、紙焼きをしてみたい。
A今では常識であるが、手ブレの恩恵はどんなものか。
BISO 25600 相当てなんやろう。
Cピクチャーコントロールのビビット効果って。
D51点 3D トラッキングって、F5時代の動体追従から、どう進歩したのか。
いろいろと、試してみたい機能満載の遊び道具ですね。

 

        カメラ と 遊ぼう

   私は、カメラが好きだ。それなのに写真は下手だ。

   カメラは写真を撮る道具であるから、当然とその様なこともありえる。例えば、春がきて桜が咲きはじめたので、写真を撮ろうと思います。(桜は一番難しいですね。ま−例えですから) どのカメラを使おうか、レンズは長いのか、短いのか。フイルムは、何にしようか、夕方にしてポンと一発 光らそうか・・・・・。という具合に限りなくカメラサイドの 足し算が頭を巡る。

  一方、いざ桜に対面した時、用意した道具と、構想 構図の関係はふっ飛び、アンマッチな、写真を撮ってしまう。

  つまり、桜を撮ろうとしても、写真を考えるのではなく、カメラばかり先に考えてしまうのです。自覚症状があるなら、正せばいいのにと思いますが、それが出来ないから永年下手な写真を撮っているのです。最近では、開き直り、書き出しのように「カメラが好きだ」という。

  話は変わるが、習い事でも 芸事でも、相手とか作者を誉める。 しかし、写真の世界といえば、人の作品を見て先ず なにがどうだとか、こうだと指摘事項を これでもか と ほじくりだす。先生とか先輩は、めったに誉めない。そこで、よ−し と闘志を燃やすか 尻尾をまくかだが、では、なぜ写真はそうなのかと考えてみたい。

  仮に、弟子が師匠と偶然にも同じ構図 同じタイミング 同じト−ンの作品が出来る可能性が全くないと言いきれない。ただ連続して師匠と同じ物が作れるかといえば、これは言うまでもない。

ここらあたりに、まず批評からはいる写真の悲しさが存在する。ほかに偶然にしても、力のないものが師匠を超えるなんてものがあるだろうか。プロ アマ の世界を見渡してもまず、あるまい。

  見当違いの見解であるかも知れないが、当たらずとも遠からずの話である。

  先の、報道写真コンに 洋上に迫ったハイジャック機の写真と明石海峡大橋上の いんせき を写し出した写真があった。いんせき を撮った人などそれこそ常時 橋の撮影をしており、偶然 いんせきが通ったので、写したという。カメラを構えている時間というか、機会の量が多大である努力が優秀作品を作った。

  写真は、先ずフイルムの数を使うことという。これはほかにも、例えばゴルフの打球練習も同じことであるが、自身の向上を念頭に置いてシャッタ−を切らなければならない。

  しかしである。しかしながら、こんな考えから 向上心 を取り払ってしまえば、写真は楽しくなり カメラと共に遊ぶことが出来る。プロでなければ、好きなときに、好きな写真を撮る。コンテストに出さないし、人に自慢げに見せたりしない。したがって写真に進歩はない。

 しかし、楽しいのだ。カメラと遊んでいるからだ。




LEICA M6 TTL 0.85 black paint
 


LEICA M6 TTL JAPAN
平成12年12月15日に購入。SiberHegner社(ライカ日本総代理店)のJAPAN仕様になっての最初品と思います。  M3を15年ほど使っていましたが、12月に島根方面に旅行に行った時、絞りリングが故障しました。早速修理に行った のですが、シャッタ−幕、その他いろいろと見積もりしているうちに、M6となったしだいです。  また、使用感等を書きますので、よろしくです。                               平成13年 1月20日