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LIGHT CLUTCH のインプレッション

軽くなったと言えども、やはり渋滞や信号が重なったり、長時間のライディングではまだまだ重たかったクラッチ。
2ヶ月前にいわゆるライトクラッチを装着しました。「ノーマルより当社比50%軽減」とパーツの箱に書いてありました。
H-D ショップで組み込んでもらいましたが、その時の説明では大まかに2種類がありまして、値段ではだいたい壱万円と、その4倍ぐらい。性能的にはクラッチの重さは少しは軽くなるが、ともかくニュートラル出しの良し悪しとのことでした。
倍ぐらいなら高い方とかんがえますが、4倍ともなればかんがえもの。安いのを付けて不都合ならまた付け替えようと、安い方にしました。
さて、使用感ですが有難い、楽です。しかし、次の二点が気になるところです。
まず、ワイヤーの調節限度でもレバーを思い切り握りしめる必要があります、でないとクラッチの切れが悪いのです。あと一つも関連しますが、切れが悪いからニュートラルが出難い。装着したのがまだ暑い頃でありましたので、オイルタンクの蓋が足に熱くて触れないほどヒートした時は、全く切れの悪い状態となりのます。この様なときは、足の着くまえ、つまり後輪が廻っている間にニュートラル出しをしておく必要があります。
最近、少し涼しくなり問題なく乗れている様に思っています。クラッチのメーカを知りたい方はメールをください。       平成19年10月16日

   3回目の車検

 早いもんで、3回目の車検をうけました。
特に油脂類以外には交換部品もなくすみました。
正規販売店 に託しての車検ですの で、多少高く つきますが、ハ−レ− の場合は安心料として仕 方ありま せんね。
    平成17年7月20日     

当面の課題として

1 バッテリ−の劣化

2 フロントタイヤ交換

3 マフラ−を戻す

       でした。

 それにしても、帰途いろんなことを思い 浮かべながら走らせていました。
 6年も乗ってまだ一万キロ、なのにや っぱりオ−トバイは要る。
 いまは、機関も絶好調、店の人に買い 替えを持ちかけられても、金がないの 一言。
 スポ−ツスタ−はハ−レ−やけれど 小ぶりできびきびとした運動性は、中型 並み。図太い排気音は、大型並み。
 乗ってて楽しいオ−トバイです。   

       
    平成15年3月23日
大阪・南港にて
アメリカンワ−ルドフェスタ in 大阪が開催される

2003モデル&Buellありの、賑やかな催でした。

   

SPORTSTER XL 1200S のお話 
    ハ−レ−の数ある車種の中から、スポ−ツ風 スポ−ツ気取の名をもつスポ−ツスタ−を、
  1999年8月、手に入れた。
   14歳ぐらいから、二輪暦は40年になる。しかし ほんとうのアメリカンタイプの車は始めてです。

  もっとも、スポ−ツスタ−がオ−トバイのタイプとして純アメリカンかと言えば、論議のあるところ
 では、ないだろうか。ま−アメリカ生まれであることには異論はない。ただ現在は1台の誕生まで
 に、数ケ国のお手伝いがあるやに聞く。

  永らく、というよりづ−とヨ−ロピアンタイプで通してきたが1年ほど前に、ふと、シングルか2発
 の鼓動をとり戻したいと思った。今にしてみれば、前傾姿勢のライディングフォ−ムに腹がでて
 無理が来たんだろうと思っている。プラス 乗りはじめの頃は、単車といって、シングルのみであ
 り、やっと国産としては、ドリ−ム と YD が 2発で、でてきたころである。10代の者には手の
 でるものではなかった。

  単車ばかり、それも、使いきった、大古車を自分で手を入れて乗っていた。しばらくして、マン
 島TT レ−スで、ホンダの4気筒が、活躍するようになり、それこそ、オ−トバイ誌が穴の開くほど
 読み返したものでした。そんな訳で以来、バイクといえば、ホンダのマルチばかりを追っかけてき
 た。とうぜん、当初は2発の CB92 とか 72 などであった。昭和58・9年にスズキがガンマ
 250をだした。ひさしぶりの 2スト 2発 であった。以来スズキ党となり、ヨシムラ GSX-Rばか
 りとなった。ホンダからスズキになったお話は、また、どこかで書きたいとおもいます。

  そんなことで、リバイバル版 W 1 にするか、根強い人気の SR にするか、模索を開始、ただ
 身長 158 の私としましては、どうしても ロ−シ−トの車になります。まして、56歳ともなれば体
 力との相談で、扱いやすさも、条件になります。先述のとおり、CB750 も乗りましたが、車高下げ
 には、たいへん労力を費やしました。

  選択の中に 883 ハガ−が目にとまりました。私は、国産派であり、あまり外車には、感心がな
 かったのですが、なんとなく、ハガ−の車高下げしたような、フォルムが気に入り、ハ−レ−ショ
 ップへと足を運びましたが、実車なかなかなく 1200 S とか C ばかりがありました。親切なハ−
 レ−ダビッドソン の店で説明をうけて、1200 S と決めて後に豊富に有るスペッシャルパ−ツ
 で、車高下げをすることにしました。

  その間、何回か試乗をして、その鼓動こそ、自分がオ−トバイを乗りはじめた頃のものである
 と確信をし、XL 1200 S としました。

  結構 速く  また 扱いも楽である。ELECTRA や その他超豪華ハ−レ−とは、車格がまっ
 たく異にするものであるから、いわゆるハ−レ−ファンからすれば、スポ−ツスタ−はハ−レ−
 と ちゃうってな声が聞こえるかもしれない。しかし、自分は 「 お気に入り 」です。

  ネットサ−フィンすれば、何人か XL 1200 S のことを、記述されています。いずれも楽しいも
 のばかりです。私としては、スポ−ツスタ−を 教えられたり教えたりして、こよなく慈しむ H P
  としたいと企画しています。
   競走用に改造して というよりも 快適に楽しんで乗れる そのような方向で一緒に、考えてい
  きた いと思っています。
  X L 1200 S のオ−ナ−にとって、よい参考になるお話は、この H P でどんどん開示していきま
  す。 メ−ルでお待ちしています。掲示板のご利用も 歓迎です。 Email - jr3was@jarl.com    

 

 JR3WAS' XL 1200 S  の DATA
 1 購入年月日  平成11年 8月12日 契約は 6月25日
 2 カラ−    コバルトブル−
 3 走行距離   2997q      平成12年11月23日現在
 4 パ−ツ組替    * リアショック 54568-92  2.5p の車高下げ
                 * ブラスマフラ− ナロ−スラッシュ エキゾスト も込み
                 * タンクキャップ
                 * フロントフォ−ク  スタビラシザ−
                 * シ−シ−バ−
                 * ジフィ−スタンド
 5 調 整            * フロントフォ−ク 2.5p の車高下げ
 6 その他    エンジン、駆動、制動、電気 は標準      
                          * これまでの、主な故障個所
               + バッテリーストラップの振動による破損
               # クレ−ムで交換してくれました。
               + スピ−ドメ−タ−の故障
               # 80キロぐらいで走行中 突然指針が0を指します。また、推測する スピ−
                            ドの約6割しか振れない。つまり50キロぐらいで走っていても、指針は30
                           キロを指している。これも、1,923キロ走行時にクレ−ム処理済み。


               

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