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CLUTCH のインプレッション 軽くなったと言えども、やはり渋滞や信号が重なったり、長時間のライディングではまだまだ重たかったクラッチ。 2ヶ月前にいわゆるライトクラッチを装着しました。「ノーマルより当社比50%軽減」とパーツの箱に書いてありました。 H-D ショップで組み込んでもらいましたが、その時の説明では大まかに2種類がありまして、値段ではだいたい壱万円と、その4倍ぐらい。性能的にはクラッチの重さは少しは軽くなるが、ともかくニュートラル出しの良し悪しとのことでした。 倍ぐらいなら高い方とかんがえますが、4倍ともなればかんがえもの。安いのを付けて不都合ならまた付け替えようと、安い方にしました。 さて、使用感ですが有難い、楽です。しかし、次の二点が気になるところです。 まず、ワイヤーの調節限度でもレバーを思い切り握りしめる必要があります、でないとクラッチの切れが悪いのです。あと一つも関連しますが、切れが悪いからニュートラルが出難い。装着したのがまだ暑い頃でありましたので、オイルタンクの蓋が足に熱くて触れないほどヒートした時は、全く切れの悪い状態となりのます。この様なときは、足の着くまえ、つまり後輪が廻っている間にニュートラル出しをしておく必要があります。 最近、少し涼しくなり問題なく乗れている様に思っています。クラッチのメーカを知りたい方はメールをください。 平成19年10月16日 |
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3回目の車検 早いもんで、3回目の車検をうけました。 |
当面の課題として 1 バッテリ−の劣化 |
それにしても、帰途いろんなことを思い 浮かべながら走らせていました。 |
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平成15年3月23日 大阪・南港にて アメリカンワ−ルドフェスタ in 大阪が開催される 2003モデル&Buellありの、賑やかな催でした。 |
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SPORTSTER XL 1200S のお話
ハ−レ−の数ある車種の中から、スポ−ツ風 スポ−ツ気取りの名をもつスポ−ツスタ−を、 1999年8月、手に入れた。 14歳ぐらいから、二輪暦は40年になる。しかし ほんとうのアメリカンタイプの車は始めてです。 もっとも、スポ−ツスタ−がオ−トバイのタイプとして純アメリカンかと言えば、論議のあるところ では、ないだろうか。ま−アメリカ生まれであることには異論はない。ただ現在は1台の誕生まで に、数ケ国のお手伝いがあるやに聞く。 永らく、というよりづ−とヨ−ロピアンタイプで通してきたが1年ほど前に、ふと、シングルか2発 の鼓動をとり戻したいと思った。今にしてみれば、前傾姿勢のライディングフォ−ムに腹がでて 無理が来たんだろうと思っている。プラス 乗りはじめの頃は、単車といって、シングルのみであ り、やっと国産としては、ドリ−ム と YD が 2発で、でてきたころである。10代の者には手の でるものではなかった。 単車ばかり、それも、使いきった、大古車を自分で手を入れて乗っていた。しばらくして、マン 島TT レ−スで、ホンダの4気筒が、活躍するようになり、それこそ、オ−トバイ誌が穴の開くほど 読み返したものでした。そんな訳で以来、バイクといえば、ホンダのマルチばかりを追っかけてき た。とうぜん、当初は2発の CB92 とか 72 などであった。昭和58・9年にスズキがガンマ 250をだした。ひさしぶりの 2スト 2発 であった。以来スズキ党となり、ヨシムラ GSX-Rばか りとなった。ホンダからスズキになったお話は、また、どこかで書きたいとおもいます。 そんなことで、リバイバル版 W 1 にするか、根強い人気の SR にするか、模索を開始、ただ 身長 158 の私としましては、どうしても ロ−シ−トの車になります。まして、56歳ともなれば体 力との相談で、扱いやすさも、条件になります。先述のとおり、CB750 も乗りましたが、車高下げ には、たいへん労力を費やしました。 選択の中に 883 ハガ−が目にとまりました。私は、国産派であり、あまり外車には、感心がな かったのですが、なんとなく、ハガ−の車高下げしたような、フォルムが気に入り、ハ−レ−ショ ップへと足を運びましたが、実車なかなかなく 1200 S とか C ばかりがありました。親切なハ− レ−ダビッドソン の店で説明をうけて、1200 S と決めて後に豊富に有るスペッシャルパ−ツ で、車高下げをすることにしました。 その間、何回か試乗をして、その鼓動こそ、自分がオ−トバイを乗りはじめた頃のものである と確信をし、XL 1200 S としました。 結構 速く また 扱いも楽である。ELECTRA や その他超豪華ハ−レ−とは、車格がまっ たく異にするものであるから、いわゆるハ−レ−ファンからすれば、スポ−ツスタ−はハ−レ− と ちゃうってな声が聞こえるかもしれない。しかし、自分は 「 お気に入り 」です。 ネットサ−フィンすれば、何人か XL 1200 S のことを、記述されています。いずれも楽しいも のばかりです。私としては、スポ−ツスタ−を 教えられたり教えたりして、こよなく慈しむ H P としたいと企画しています。 競走用に改造して というよりも 快適に楽しんで乗れる そのような方向で一緒に、考えてい きた いと思っています。 X L 1200 S のオ−ナ−にとって、よい参考になるお話は、この H P でどんどん開示していきま す。 メ−ルでお待ちしています。掲示板のご利用も 歓迎です。 Email - jr3was@jarl.com
JR3WAS' XL 1200 S の DATA
1 購入年月日 平成11年 8月12日 契約は 6月25日
2 カラ− コバルトブル−
3 走行距離 2997q 平成12年11月23日現在
4 パ−ツ組替 * リアショック 54568-92 2.5p の車高下げ
* ブラスマフラ− ナロ−スラッシュ エキゾスト も込み
* タンクキャップ
* フロントフォ−ク スタビラシザ−
* シ−シ−バ−
* ジフィ−スタンド
5 調 整 * フロントフォ−ク 2.5p の車高下げ
6 その他 エンジン、駆動、制動、電気 は標準
* これまでの、主な故障個所
+ バッテリーストラップの振動による破損
# クレ−ムで交換してくれました。
+ スピ−ドメ−タ−の故障
# 80キロぐらいで走行中 突然指針が0を指します。また、推測する スピ−
ドの約6割しか振れない。つまり50キロぐらいで走っていても、指針は30
キロを指している。これも、1,923キロ走行時にクレ−ム処理済み。
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