木 工 編

クボタ CHD 用

 材料は檜を使いました。近くの材木屋の兄ちゃんに何が適しているかを聞いたのですが、ま-一度檜にしたらどうかとのアドバイスをもらいました。  何がいいかをご存知の方は教えてください。
 写真の右が前ですが、下の削りこみが過ぎてしまい失敗です。大体は元の台木と寸法を合わせていますが、高さは元6センチですが、今回は9センチあります。
 ほぞ彫りが結構時間がかかり、木どりを含めて一日では出来ずに、一日半かかりました。

 


クボタ BZA 用
 
渡木は檜の材料が不足して、ありあわせの杉を使用。ほぞ彫りも手を抜いたのではありませんがせずに、切り込みしてボルト止めとしました。ただオリジナルの通りに作ったのです。
 こちらは、発動機がすでにほぼ整備が終わっていますので、即取り付けて使用しています。

 

 

鉄 工 編
初めての溶接
 
いつかは溶接技術を会得したいと思いながら、ついにウエルダ−を入手。手始めに腰掛を作ってみました。
母材を溶かすことがなかなかできません。溶接にならず半田付けになってしまいます。腰掛が出来あがって座って見ましたが潰れることなく、金槌で叩いても、カンカンという音がしているので、一先ず成功かなと思っています。18.08.06日

CHD 用
あとで聞いたのですが、C型の鋼材は溶接が難しいとのことです。一般的に薄く、すぐに溶けて穴が開くらしい。とにかく初心者には非常に溶接がしづらかったです。やはりもりもりの半田的溶接となりました。
今回の反省点は、母材となる素材をカットする時にすでに溶接が始まっているということです。正確に面と面が合うようにしておかないと、隙間があれば、素人には溶接が出来ないということです。
CHD は、おおよそ80sあると推測していますので、載せたら潰れないか心配です。
写真の台のサイズは、縦103 横40 高さ25 pです。
                      18.08.12

 

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